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環境を考えるBOOK ⊃紊ら始まるお話

価格 : 定価:770円(税込)
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ISBN:978-4-8403-0502-0

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発行会社 みくに出版
著作者・翻訳者 日能研教務部 :著
判型・ページ B5判

ISBN:978-4-8403-0502-0 Cコード:C6037

(e-honの立ち読みページを開きます)

環境を変えてきたのも変えていくのも私たち。
当たり前って何だろう?環境をテーマに子どもたちの「感じる」「考える」を育みます。
私たちを取りまく環境・社会で起きていることがらをテーマとして取り上げ、
それに関連する内容を、自分と他者、日本と世界、昔と今といったさまざまな切り口から、
ダイナミックな広がりでとらえたシリーズ、それが『環境を考えるBOOK』です。

本書は「環境問題」を論じたり解説したりした本ではありません。
環境の変化を「問題」や「害」ととらえているのは人間であり、
その変化によって人類が滅びたとしても、地球は存在し続けることでしょう。
環境を必要としているのは地球ではなく私たち人間の方です。
そのような視点に立って、今起きている現象を手がかりにして考えていきたい。
だから『環境を考えるBOOK』なのです。

実はこの本は、日能研を卒業していく子どもたちへのメッセージに端を発しています。
本との出あいを通して、子どもたちが自分の中で動いたことを感じ、
これからの環境をつくっていくために考え、行動を起こす。
そのきっかけになれたら――そんな日能研の思いをのせて2008年からプロジェクトが始まりました。
1冊の本が、確かに子どもたちの中に根づき、芽を出し、枝を伸ばしている。そんな実感を持っています。

この出版を機にさらに多くの皆さんに手に取っていただき、
たくさんの「始まり」になれたらと心から願っています。

さて、第2巻は「水」。水がなければ生物は生きていけません。
それなら水があるのは当たり前でしょうか?
水を得るためにどんな工夫をしてきたのでしょうか?
その水はどこから来て、どこへ行くのでしょうか。
水の循環、物質としての水、資源としての水などに目を向けて考えます。

蛇口をひねれば水が出る!! 
よごれた水がそのまま川や海に流れ出たら…?
 きれいな水
何にどれだけの水を使っているのだろう?
どのように水を使う?!
毎日の生活で使う水(生活用水)
江戸時代の生活用水 
田や畑で使う水(農業用水)
 工場で使う水(工業用水) 
日本で使える水はどれくらい?
川、 あれこれ
水はめぐる 
水の循環
地球上に存在する水の量
水って何だろう? 
水の特ちょう1
水の特ちょう2
水の特ちょう3
青い星 地球 

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