トップ > 学習参考書 社会 > 6年 > 環境を考えるBOOK�А〆匈俺軌蕕�ら始まるお話
ISBN:978-4-8403-0575-4 Cコード:C6037 ![]() 環境を変えてきたのも変えていくのも私たち。「あたりまえ」って何だろう? 環境をテーマに子どもたちの「感じる」「考える」を育みます。 私たちを取りまく環境・社会で起きていることがらをテーマとして取り上げ、 それに関連する内容を、自分と他者、日本と世界、昔と今といったさまざまな切り口から、 ダイナミックな広がりでとらえたシリーズ、それが『環境を考えるBOOK』です。 本書は「環境問題」を論じたり解説したりした本ではありません。 環境の変化を「問題」や「害」ととらえているのは人間であり、 その変化によって人類が滅びたとしても、地球は存在し続けることでしょう。 環境を必要としているのは地球ではなく私たち人間の方です。 そのような視点に立って、今起きている現象を手がかりにして考えていきたい。 だから『環境を考えるBOOK』なのです。 実はこの本は、日能研を卒業していく子どもたちへのメッセージに端を発しています。 本との出あいを通して、子どもたちが自分の中で動いたことを感じ、 これからの環境をつくっていくために考え、行動を起こす。 そのきっかけになれたら――そんな日能研の思いをのせて2008年からプロジェクトが始まりました。 1冊の本が、確かに子どもたちの中に根づき、芽を出し、枝を伸ばしている。 そんな実感を持っています。 さて、第7巻は「災害教育」。東日本大震災から5年が過ぎました。 あのとき、誰もがそれぞれの場所で、「いちばん大切なこと」について考えたのではないでしょうか。 それはいま、風化していはいませんか? 本書では、「災害とは何か」「災害への備え」「災害を予測する」「災害に遭遇したら」という構成で、 自然の猛威と被災をのがれるための取り組みに目を向けて考えていきます。
自然・環境の本
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