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2020年度受験用 2019重大ニュース

価格 : 定価 本体1,500円+税
0739
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978-4-8403-0739-0

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発行会社 みくに出版
著作者・翻訳者 発行 日能研教務
判型・ページ B5判 約180ページ



中学入試(社会科)に頻出する「ニュースをテーマにした問題」の対策用に、
「2020年入試で頻出が予想されるニュース」を厳選し、
「ニュース」と「ニュースに関連する社会科の基本事項」を解説した時事問題参考書。

入試では、ニュースは、「ニュースそのものの知識を問う」、
あるいは「ニュースをテーマにしながらも、
これまで学校や塾で学習してきた社会科の基礎知識を問う」という形で
出題されることが多いが、出題率は後者のほうが圧倒的に多い。

これはつまり、「中学入試には、この一年間に話題になったニュースに関連する、
社会科の基礎知識を問う問題が頻出する」ということだ。

たとえば、国政選挙があった翌年の入試には、
「衆議院・参議院それぞれの、議員定数・任期・立候補できる年齢」
「選挙権が拡大してきた流れ」などを問う問題が激増する。

入試直前に、こうした「今年の入試で出る問題」を「確実におさえておいたか」どうかによって得点には大きな差がつく。

本書は、長年にわたり中学受験界をリードしてきた日能研が、
これまでの膨大な入試問題の分析データをもとに、
受験生が無理なくニュースと関連事項を学習できるように構成したもので、
「ニュース」「関連する社会科の基本事項」の選択・解説についての信頼性はもちろん、
「予想問題」の充実ぶりは他の追随を許さない。

ニュースと関連事項のより深い理解を助ける「時事問題資料集」「時事問題用語集」も収録。

掲載内容
【第1部】
1.平成から令和へ
2.百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に
3.参議院議員選挙
4.米中貿易戦争のゆくえ
5.人口減少と外国人労働者
6.消費税が10%に

【第2部】
7.東京オリンピックまであと1年
8.今年も九州北部で豪雨被害
9.プラスチックごみの削減
10.食品ロス削減法案が成立
11.転機をむかえる再生可能エネルギー
12.ハンセン病家族訴訟
13.進むキャッシュレス社会
14.裁判員制度導入から10年
15.統一地方選挙
16.沖縄の基地問題
17.自動車最新技術と社会
18.日本が商業捕鯨を再開
19.EU離脱で混迷するイギリス
20.イランをめぐる国際情勢
21.米朝首脳会談、合意にいたらず
22.冷戦の終結から30年
23.ラグビーW杯、日本で開催
24.新紙幣のデザイン発表