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新発想!道徳のアクティブ・ラーニング型授業はこれだ

価格 : 定価 本体2,000円+税
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978-4-8403-0645-4

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発行会社 みくに出版
著者 木野正一郎
判型・ページ A5判 220ページ

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学校の授業にアクティブ・ラーニング(Active Learning)の導入が進んでいます。
とくにこれまでの「道徳の時間」が2018年度から教科として
位置づけられる「道徳科」の授業では、先生と生徒、
生徒同士が活発に学び合うアクティブ・ラーニング型授業が期待されています。
複数時間を組み入れた小単元構成、補充・深化・統合による
単元モデルの構成や問題解決ワークショップの実施などの紹介する本書は、
新しい「道徳科」の授業を実践する上で多くの先生方にすぐに役に立つものです。

 
目次

  第1章 問題解決ワークショップを用いた
     「特別の教科 道徳」を実践しよう
  第2章 「特別の教科 道徳」の設置に関する動き
  第3章 問題解決ワークショップを用いた
     「特別の教科 道徳」の具体的な授業実践
  第4章 問題解決ワークショップを用いた
     「特別の教科 道徳」の授業実践を展開するうえでの工夫
  第5章 子どもたちの道徳性の深まりを視覚化する
     「道徳セルフアセスメント・アンケート」と「自己評価シート」
  第6章 道徳性の内面的統合を図り、
       道徳的実践を促す「道徳はがき新聞」の取り組み
  第7章 今後の課題−中央教育審議会答申を乗り越える新しい発想の提案
  第8章 「生きる力」と道徳教育
      −これまでの学習指導要領に示された道徳教育の姿
  コラム 問題解決ワークショップを用いた
     「特別の教科 道徳」における授業実践への思い
 


著者紹介
木野正一郎
1974年、横浜市生まれ。法政大学第二高等学校卒業後、
法政大学法学部法律学科に進学。1997年に同大学を卒業、大手タイヤメーカーに入社。
2003年2月、夢だった教師への転職をめざし、退職。
すぐに、横浜市立北山田小学校の非常勤講師に配属され、
混乱していた学級を担任や学年の先生方とともに再建。
2004年より相模女子大学高等部専任教諭。
2014年度は、指導力向上をめざして、
早稲田大学大学院教職研究科高度教職実践専攻1年制コースに進学。
道徳の教科化を見通して、問題解決ワークショップを活用し、
社会科と道徳科を連携させたアクティブ・ラーニング型授業に取り組む。
本書は、この時の研究活動の成果をまとめたもの。
翌2015年3月に修了(教職修士(専門職))。
2017年より東海大学付属相模高等学校特任教諭。
1995年、北京大学短期語学研修修了。
2014年、ロンドン大学教育研究所(IOE)短期学生国際交流プログラム修了。